2023年7月27日(木)、こども夏祭りを開催しました。












※後援 明石市教育委員会、神戸新聞社

今年の参加者は昨年の約2倍の 229 名 となっており、予想通
り混雑し 、 受付は大忙しでした 。

10:30 開会です。
この後、子育てセミナーなどの過去の子育て活動の模様をまとめた、5分間のスライドショーが上映されました。

1番目の体験発表者です。内容は「娘が教えてくれた親子のつながり」。今回は都合により、事前に収録した本人の発表映像での発表となりました。

発表後、倫理研究所 生涯局普及開発部 小林専任研究員による解説が行われました。

2番目の体験発表者です。内容は「夫婦が子どもに残せる最高の財産」。しっかり、ゆっくり、力強い口調で発表されました。

発表後、小林専任研究員との「トーク」が行われました。最後は奥様へのメッセージで締めくくられました。
この後「キラキラ家族の笑顔」という夫婦・家族写真のスライドショーが上映されました。映像だけでなく、流れる曲も良くて思わず胸が熱くなりました。会場で涙を流しておられる方も多かったです。

スライドショーの後は、倫理研究所 生涯局 森本宏部長による講話で締めくくられました。

11:55 閉会となりました。
ということで、今回の発表会はこれまでよりも多い参加者や、発表者の急きょの欠席などありましたが、成功裏に終わることができました。
※後援 明石市教育委員会、神戸新聞社

今回の子育て報告発表者は3名。

自らの行動(を変えること)によって子育て、家族の問題を乗り越える主旨の発表です。

それぞれに印象に残るすばらしい発表でした。

3つの発表について、子育て講師陣によるトーク解説が行われました。

最後に、一般社団法人倫理研究所 生涯局 鈴江章局長による講演が行われました。
大雨洪水警報発令、JR遅延等のトラブルもありましたが、120名参加目標に対して108名の参加となりました。尚、この内容は近日中に神戸新聞にも掲載される予定です。